ママ起業家さん、フリーランスママさん。
子育てしながらの個人ビジネス、順調ですか?
子どもの体調不良や予定変更で「思うように仕事が進まない日」ってありますよね。
ママ起業家・フリーランスママ。子育てしながらの仕事、順調ですか?
子どもの急な発熱、けが、プチハプニング!
それによって予定変更を余儀なくされること、ありますよね。
まさに私がそうでした──────
週末明けの月曜日。
「さぁ、仕事に集中するぞ!」と気合が入る私ですが、昨日(月曜日)はそうもいかず。
全く「仕事時間」が取れないまま、一日が終わりました。
というのも、日曜日の夜。
長女がリビングで飛び跳ねて遊んでいて、足首を捻るというプチハプニングが発生!
翌朝になっても痛がるため、整形外科へ連れていくことにしたんです。
我が家は現在、2歳と年長さんの二人育児中。
保育園へ通っていますが、長女を休ませるということは、同時に次女もお休みになるので、結果、ワンオペ2人育児が確定します。(夫は仕事)
しかも、もともと昨日は夕方に長女の歯医者さんの予約も入っていて、
午前は整形外科へ
午後は歯医者さんへ
というスケジュールに!
2歳の次女もいるので、
「一緒に病院へ連れて行く?」
「イヤイヤ期真っ最中の次女ちゃんを連れていくのはハードコース…」
「午後はまだお昼寝が必要だし…」
と、朝から頭の中はフル回転!
こういうことを朝から考えるのって、子育てママさんあるあるですよね?汗
結局私は今回、幸い「ばあば」の力を借りることができたので、
午前中に次女をお願いしている間に、長女の整形外科へ。
昼食をみんなでとってから、次女を寝かしつけ(お昼寝)。
そして時間になったら起こし、再び次女をばあば宅へ送り、その足で長女を歯医者さんへ…。
そんな一日でした。
もちろん、この流れだと夕飯を作る余裕がないことは分かっていたので、朝のうちにカレーを仕込んだ私、えらい。と自分で褒めました!(自分褒め、大事ですね)
子どもの予定変更で仕事が進まない日、ありますよね
急な子どものけがや病気で、平日の予定変更を余儀なくされること。
ありますよね。
今回、私も一日中育児に時間をかけたので、仕事時間はほぼ確保できませんでした。
「予定していた仕事ができなかった」
「仕事が進まない」
こういう時って、もやもやしたり、いらいらしたり。正直、感じちゃいますよね。
いつも以上に疲れもどっと出たりして。
「本当は今、仕事に集中したい時なのに!」
「今月の売上に響く…」
病院の待合室で、そんな気持ちがぽこぽこと顔を出すことも、ありますよね。
元小学校教員の私が、今の働き方を選んだのは、
私はこういう時、もやもややいらいらも、ちゃんと感じながら、最終的に行き着く「自分の中の考え」があります。
それは、
「これがもし、教員をしていたら…」
ということ。
元小学校教員だった私。
もしも教員を続けていたら、昨日のような過ごし方は簡単にはできなかったと思うんです。
代わりの授業内容はどうしようか。
代替の先生へのお願いはどうするか。
「1時間目は〜、2時間目は〜」と、脳みそフル回転で「休むための準備」が必要になります。
これって、会社勤めでも同じですよね。
「休みの連絡を入れる」こと自体、正直気が重かったり。
それが続くと、なおさら申し訳なさを感じたり…。
そう考え直すと私は、
「子ども優先で時間を使える今の働き方は、個人ビジネスの道を選んだからこそなんだ」
と、改めて感じるのです。
「子育てを優先したい」——私が個人ビジネスを選んだ理由は
私が教員を退職して個人ビジネスを選んだ理由の一つに、
「時間の使い方を自分でコントロールできること」がありました。
そこにはもちろん、「子育てを優先したい」という想いも含まれていました。

不妊治療を続けて、やっと授かり誕生した娘たち。
だからこそ私は、娘との時間を大切にできる働き方をしたかったんです。
個人ビジネスは、自由と責任がセット。
「子どもにかける時間」と「仕事にかける時間」のバランスを、自分で決めることができます。
もちろん、責任もすべて自分にあるので、ビジネスとしてどう進めていくかという難しさはありますし、だからこそそのバランスに悩むこともあるのですが。
でも、こうして原点にかえることで、
「私は何のために、この働き方を選んだんだっけ?」
と、自分の中を整え直すことができるんです。
病院の待合室で感じていた、もやもややいらいらも。
少しずつ、落ち着いていきます。
星読みが、子育てと仕事の間で揺れる心を整えてくれる
私が今回のように、揺れながらも心を整えていけるのには、もうひとつ、
「星読み<西洋占星術>」の存在が大きいです。
それは「自分の軸に戻りながら進む」感覚!

自分の星────
生まれた瞬間の星の配置図である「出生ホロスコープ」を見ると、私は自然と軸が整っていくんです。
私の場合、特に大きいのが「魂の願い」を表すポイント。
ドラゴンヘッドです。
「魂の願い」?
ドラゴンヘッド…初耳!
ホロスコープには「ドラゴンヘッド」というポイントがあり、
ここは「魂の願い」や「今世のテーマ」を表すと言われています。
「自分の魂が、今世で何を経験したいと願っているのか」
ということを読み解く場所でもあるんですよ。
私りょうこの出生ホロスコープでは、このドラゴンヘッドが「家庭・心の拠り所」を表す4ハウスにあります。
そしてこの4ハウスは、「仕事やキャリア」を表す10ハウスの対極。
つまり私にとっては、
「仕事だけではなく、家庭や心の安心感にも、しっかりスポットライトを当てながら生きること」
が、人生のテーマの一つでもあるのです。
だから私は、子どもとの時間を大切にしながら働くことに、どこか安心感を持てるのだなとも思っています。
子育てしながらの個人ビジネスは、簡単じゃない
子どもたちがまだ幼い時期の個人ビジネスは、本当に簡単じゃありません。
気持ちの整理が難しかったり。
時間の使い方がうまくいかなかったり。
思うように進めない日もありますよね。
激しく共感です。
だからこそ私は、「自分の星」を知っておくことって、大きな支えになると感じています。
星は、自分の未来を決めつけるものではなくて、「自分の軸に戻るための地図」のようなもの。
日々の子育てと仕事の両立で、忙しさや焦りでいっぱいいっぱいになる時ほど、自分の星が、すっと心を軽くしてくれることがあります。
現在、星読みりょうこのサービスは、
公式LINEから先行募集を行っています。
- 「自分の軸を星から見てみたい」
- 「自分らしい働き方を整えたい」
- 「仕事・家庭・自分のバランスを見つめ直したい」
そんな方は、ぜひ公式LINEから繋がってくださいね!▼
「自分の軸」を内側から確かめたい方へ▼
