こんにちは!
迷いを指針に変える星読みをしています、りょうこです。
「この苦しみ、いつまで続くんだろう」と感じている方へ
これまでにクライアントさんから、こんなご相談をいただいてきました。
苦しい時期が、しばらく続いています。
こういうことって、自分の星の動きにも表れているんでしょうか?
ちょうど苦しい時期を過ごしている、まさにその時にこのようなご相談をいただくことが実は多いです。
そのたびに、私は自分自身のある経験を思い出します。
結論から言うと、
自分の星を読めるようになったことで、
私は「終わりの見えない苦しみ」から救われました。
「先が見える」ということは、
それだけで気持ちを軽くしてくれるのだと、身をもって知っています。
今日は、そのときの私自身の経験をお話ししたいと思います。
なぜ「終わりが見えない」が苦しいのか
苦しい時期というのは、終わりが見えないからこそ、苦しさがより大きくなるものですね。
例えば、
「もうこれはやめる」「このことは諦める」と自分で終わりを決めてしまえば、終わりは見えます。
でも、そうではなく、願い続けて、行動を起こし続けている。それでも、
その先に本当に望む結果が来るのかどうか分からない、終わりが見えない。
明るい未来が見えない。
そういう時って、苦しさがずっと続いているんですよね。
私自身も、まさにそうでした。
苦しさのテーマや内容は人それぞれ違うだろうけれど、やっぱり「苦しい時期」ってあるものですね、、、
本当に辛かった、不妊治療と流産の経験
私が星読みを学び始めたころのことです。
まだ占星術の知識もホロスコープを読み解く技術も十分に身についていない、本当に学び始めの時期でした。
星の動きから「今、自分がどんな時期を過ごしているのか」を読み解くことも、まだできない頃だったと思います。
当時、私は不妊治療をしていました。
今は娘が二人いるのですが、長女を出産して育児をしているときに、二人目を授かりたく、不妊治療を始めたんです。
治療を続けてきて、やっと新しい生命の音(心音)が聞こえた。そう思った矢先に、だめになってしまいました。
一人目の時も不妊治療をしていて流産を経験していましたから、人生2度目の流産。
本当に、本当に辛かったです。
その時に、思ったことが3つありました。
一つ目は、
「この辛い時期というのは、
星に出ているのかな」
ということ。
初めは「私の未来って明るいのかな」と思ったんです。
辛すぎて、苦しすぎて、このまま苦しみが続くんじゃないか。これから先も、この苦しさと付き合っていくのかな、って。途方にくれる感覚でした。
二つ目は、
「なぜこういう出来事が私に起こるんだろう」
ということ。
もし何か意味やメッセージがあるとしたら、それは私に何を伝えようとしているんだろう。
何のために、この出来事や苦しい状況が、今、私に訪れているんだろう。
意味やメッセージを、私は知りたかったんです。
三つ目は、
「私の人生は、母親になれない人生なのかな」
ということ。
これは一人目の不妊治療中に感じたことですが、どんなに願っていても、叶わないことがあるのだな、、と。
流産を経験したときに「そもそも私の人生は、母親として生きていく人生ではないのかもしれない」とも思ったんです。
自分の星を読めるようになりたいと思った理由
この三つのこと
- 自分の未来は明るいのか
- この出来事の意味やメッセージは何か
- 自分の人生はどんな人生なのか
これって全部、
自分の星・ホロスコープから分かることなんです。
だから私は「自分の星が読めるようになりたい」と、強く思うようになりました。
星を読めるようになって、変わったこと
自分の星が読めるようになると、まず
「今の自分の未来は明るいのか」
「今というのはどういう時期なのか」
が分かるようになります。
終わりが見える。
希望が見えてくる。
そうすると、
すごく気持ちが軽くなるんです。
救われるんですよね。
先が見えるということは、それだけで救いになります。
辛かったり、悲しかったり、苦しかったりする出来事が起きたときには、その意味やメッセージを受け取ることで、時に救われ、時に励まされます。
その先の未来へ向けて、乗り越えていけるようになるんです。
起こった出来事そのものへの感情「辛い、苦しい、悔しい」などは、もちろんしっかりと受けとめて、感じて、味わいます。
辛いですよね、それでいいんです。
でも、そこから次に向かっていくとき、また動き始めていくときの「乗り越え方」が変わります。
起こった出来事の消化の仕方が変わる。
受け止めて次へ進む感覚が掴めるのです。
自分の人生がどんな人生なのかというところも、自分の星から分かります。
何のために私は生まれてきたのか、どんな人生を楽しむために生を受けたのか。
それがしっかりと表れていますから。
ここで大事なのは、星に出ていることが「すべて」だと思うわけではない、ということ。
それが分かったからこそ、改めて、自分がどんな人生を歩んでいきたいのか、切り開いていきたいのかという、自分自身の意志がよりはっきりしていきます。
これら3つによって、
私の内側、心そのものが変わりました。
考え方、人生を生きていく姿勢、乗り越え方
全部ひっくるめて、心が変わっていったことを、今強く感じています。
すべての人が、自分の星を読めなくても大丈夫
皆さん一人一人が自分で星を読めるようになれば、乗り越え方や受け止め方が掴め、苦しさを自分の中で完結させることができます。
でも、
全員が星を読めるようになるのは、正直、難しいですよね。
そのために私のような星読み師がいます。
苦しい時期を過ごす中で私を頼って相談に来られる。
それは、本当にその方が「自分の星を頼りにしてきてくれている」ということだと思っています。
だから私も、その方の力になりたい。ご本人の星に表れていることをしっかりとお伝えして、その後の人生がより豊かになっていくためのセッションをしていこう、と強く思うわけです。
苦しい時期にいる、あなたへ
終わりが見えないとき、
未来が見えないとき、
その苦しさはどこまでも続いていくように感じます。
私自身、本当にそうでしたから、未来を見据えたい、気持ちをどうにか切り替えたいという気持ち、とてもよく分かります。
自分の星・ホロスコープを読むということは、その苦しさの中に「終わり」と「意味」を見つけ、自分の大きな支えになります。
りょうこの星読みセッションに来て、一度、自分の星を見てみませんか。
単発個人セッションでは、
60分の対話を通して、今のお悩みやご相談ごとを整えます。
今のあなたの時期やテーマ/出来事の意味/人生そのものを見つめたいなど、明確にしたいことについてじっくりと読み解きます。
自分の星<ホロスコープ>を見ながらお話ししましょう。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
あなたの苦しい時期に、あたたかな陽が届きますように。

